spamメールとSPAM と計画停電

戻る 

spamSPAM

毎日毎日、いやというほどspamメールが届いている。
このspamメールの語源は、Wikipediaによれば、以下である。

***********   ************
語源としては、缶詰の "SPAM" をモンティ・パイソンの作品の中で「同じような物の繰り返し」という意味で使われてしまったことが由来だとされている。
これは同作品中で、レストランで料理を注文しようとした客が、ほとんどすべてのメニューにスパムが入っていることに怒って抗議をしたら、バイキングの姿をした周囲の客たちに「スパム・スパム・スパム・スパム…」と連呼され、抗議すら無視されたという不条理コメディが、あまりに迷惑な広告メール業者の対応にソックリだとして、揶揄する意図で引用された事も関係している。
このため、缶詰製造元のホーメルの意見に従い、缶詰(商標)については "SPAM" と大文字で、迷惑メールについては "spam" と小文字で表記することが多い。
**********************  ***********

このスパムの語源となった
スパム缶詰をこのほど入手した。
2006
11月新宿駅の特設会場、沖縄物産展で、入手した。一缶450円であった。
販売していた売り子はこの缶詰の名前が迷惑メールの語源になっているとは知らなかった。

同じく、Wikipediaによれば、
***************    **************
スパム (SPAM) とは、アメリカのHormel Foods Corporationが販売するハムに似たランチョンミートの缶詰である。
この畜肉製品は1937年に誕生以降、欧米では一般的な食品として普及した。
なおこの商品名は当初Hormel Spiced Ham(スパイスド・ハム)があったがインパクトに欠けるということで公募され、最初のSPと最後のAMをくっつけた
SPAMが採用された。日本国内でも沖縄を始めとする在日米軍基地周辺では比較的有名である。
*************  **************

以下にこの缶詰のデジカメ写真と、ラベルの図を示す。

 缶詰の外観

     缶詰のラベル 

   

缶詰のラベル


spamメール着信数の記録

 記:2009−5−1  改訂:2011−3−27

私の二つの電子メールアドレスに毎日 多数のspamメールが届きます。
 
Spam
はメールの
ソフトで区別してくれるのですが、それらを毎日削除する前に、通数だけをチェックし、記録をとってきました。
2005
年の4月から、20094月末までの、記録です。
すさまじい数です。でも、どうやら通数のピークは越えたようです。

 

緑のカーブ: ほとんど使用していない第2のアドレスに着信した通数
赤のカーブ: 通常使用している第1のアドレスに着信した通数
黒のカーブ: 合計の通数



追記:2011−7−20 spamの着信数は、山を越え、かなり減ってきているように見えます。以下に最近までのデータを示します。



追記:2012年1月6日: 
その後の変化を以下に示します。 カーブの色などは同じです。

 

 

追記:2012年630日 
その後の変化を以下の図に示します。 カーブの色などは同じです。
かなり減ってきていると言えます。
1
日に200通を超えるSPAMを受信していたのが懐かしく思えます。

 

 

追記:2013年4月6日 
その後の変化を以下の図に示します。 カーブの色などは同じです。
かなり減ってきていると言えますが、時々、急増もします。

 

 

追記:2014年5月6日 

その後の変化を以下の図に示します。 カーブの色などは同じです。

かなり減ってきていると言えますが、時々、急増もします。



追記:2015年7月18日 

その後の変化を以下の図に示します。 カーブの色などは同じです。

かなり減ってきていると言えますが、時々、ちょっと増えたりします。

 

 

 

201511日以降の記録です。

 

 

201611日以降の記録です。

 

 

 

 

*計画停電

記:2011−3−31 

計画停電はやむを得ないとはいえ、毎日イライラしながら、本日はどうか・・・・と気にしています。
黙って
東京電力の報道発表を見ているだけではつまらないので、

報道発表の中にある電力供給と需要の数字を、時系列的に一目でわかるようにグラフにしてみました。
こうしてグラフにしてみると、傍目にも、素人の目にも、なんとなく計画停電の実施の状況が判るようになります。
そして、大地震と津波でやられたとする火力発電所などの復旧のテンポが、供給力の増加というカーブで、それなりに見て取ることができます。

東京電力の報道発表では、まったく触れていませんが、こうしたグラフから

揚水発電で上流のダムに貯めて置いた水による発電は、地震後の312日、13日の発電で使い果たした と見ることができます。

そのために、314日(月)から供給能力は最低限度に落ち込み、計画停電を実施しなければならなくなった と推定できます。
320日までの供給能力の復旧量はわずか200万KWで、たぶん火力発電所1か所か2か所程度しか、復旧できなかった。

もしかして、火力発電所の耐震性は、意外に低いのかもしれない。
原子力発電所耐震性などはそれなりのレベルであろうが、それに同等とは言わないにしても、いざという時に備えての火力発電所の耐震性の検討も必要かもしれない。

326日までの供給能力の復旧量は合計で500万KWとなり、気温も上がったことから電力需要が低くなり、計画停電は実施されなくなってきている。

 

・我が家から300−400m離れてところを100万ボルトの高圧送電線が走っている。どこから送られてきているのかは不明であるが、多摩川を超えて、調布の変電所に入り、たぶん、そこから東京都内に配電されていると思われる。
この送電線から漏洩する磁界は、これまでの経験では、春先の電力需要の少ない時で1−1.5ミリガウス程度、夏のクーラーなどで需要が多い時期は2ミリガウスを超えている。
計画停電となり、節電が呼びかけられているが、本日の午後4時の記録(1.6ミリガウス=0.16μテスラ)でも、磁界は通例並みとなっていることから、都内の電力は減っていないか、他の送電線ルートで供給できないので、調布変電所につながる送電系は、供給能力が落ちていないか、他が落ちた分、フルで送電していると思われる。

   

   計画停電実施中の東京電力の電力需要予測と可能な供給電力の推移   東電の広報資料から作成

 

 

  

計画停電の終了後、電力事情の公表を東電が始めていたので、それらの広報資料から需要実績のその日のピーク値と、供給可能なピーク電力の公表値を以上の図にまとめた。
5
月の連休明けから徐々に供給可能なピーク電力値を大きくして来ていることが判る。
東電の報道発表によれば、714日の広野火力発電所の復旧で、311日の震災による火力発電所の復旧は完了したことになっている。


 

 

その後のデータも含めて、917日までのデータを上に示します。

どうやら今年の夏の電力供給は、節電・節電の効果で、東京電力としては乗り切って様です。
最近 東京電力が、供給力・需要実績の報道発表に誤りがあった・・・・の発表がありました。
上記のデータは、そうした誤りの訂正の前のデータをそのまま利用しています。


 

  

その後のデータとして201215日までのデータを上に示します。

 

 

その後のデータとして201112月から20126月までのデータを示します。
2011
5月頃は計画停電・節電でかなりうるさく言われました。実績は3500KW程度でした。鉄道の駅などではエスカレータを止めたりしていました。
2012
5月頃は、格別に節電などと言われなくても、実績は3500KW程度で収まっています。鉄道の駅などではエスカレータなどは止めていません。
止めなくても、止めた昨年実績程度の電力消費に収まっています。



その後のデータとして20121月から20133月までのデータを示します。
2013
年の冬は2012年の冬に比べると温暖であったと言えるのではないでしょうか。

 

その後のデータとして20131月から2014年4月までのデータを示します。

 

 

その後のデータとして、20141月から20157月までのデータを示します。

 

 

その後のデータとして、20151月から2017年11月までのデータを示します。

 

以上のデータ収録で、計画停電に関連するデータの収録を終了します。